中学3年生の修学旅行が近づいてきました。

クラスの中では、行き先やグループのこと、持ち物のことなどの話で盛り上がっています。

毎年この時期は、仕方がないなあと少し黙認しつつ、

あまりに勉強が手に付かないような時は、注意したりしています。

一生の思い出に残る修学旅行。

楽しく行ってきてほしいものです。

 

はるか昔の私(塾長)の修学旅行は、関東方面でした。

ちょっと思い出してみましょうか。

 

一日目は、鎌倉でした。

建長寺などを見学した記憶があります。

他はどこへ行ったのかは覚えていませんけど・・・。

その夜泊まったホテルがめちゃくちゃ古かったことだけ覚えています。

 

二日目は、東京観光。東京タワーを外から眺め、皇居はしっかり見学しました。

皇居の駐車場には、観光バスがずらっと並んでいて、その中には外国人の団体もいました。

修学旅行の目的の一つが、外国人と話す!というものでした。

当時は、身近で外国人に接する機会など皆無でしたから。

 

これは、目的達成の絶好のチャンス!!

 

背の高い男の人に話しかけました。

「Where are you from?」

 

「○×%○&$×・・・・」

何を言っているのかチンプンカンプン。

 

諦めずに再度「where are you from?」

 

すると、

「I’m from ○&×%#×・・・」

 

肝心の国名が分かりません。

 

めげずに「I beg your pardon?」(もう一度言ってください)

と聞くと、ゆっくりとした口調で、

「スイッツアランド」と言ってくれました。

 

けれども、私にはそれがどこに国なのか分かりませんでした。

 

残念ながら、そこで時間切れ。

 

スイッツアランドはスイスのことだと、バスに乗ってから気付きました。

(スイッツアランドも知らないなんて、日本の中学生はバカだと思われたかも?笑

スイスというのは、日本語。

英語ではスイッツアランド。正式名で覚えておくこと大事です。

 

泊まった本郷会館という旅館でやった、定番の枕投げが楽しかった~ことも覚えています。

 

翌日は、箱根へ行きました。

小涌園という有名なホテルに宿泊しました。

嬉しいことに、そこには外国人の子どもたちがたくさん泊まっていました。

 

友だちと数人で、

「Let’s play a game!」と、バスケットボールゲームに誘いました。

 

ゲームをしながら、

「ワン」「セブン」「ファイブ」などと英語で数字を言っただけですが、

外国人の子どもと遊ぶなんて初めての私たちには、それはもうスゴイ興奮しまくる体験でした。

 

注:私の中には三泊した記憶があるのですが、もしかしたら鎌倉では泊まってないかもしれません。

 

かなり脇道へ逸れましたが、ここから本題。

 

火曜日から木曜日まで参加できないという連絡を受けていますので、

以下のように変更します。

 

21日(月)第2教室に変更

いつもの月曜クラスの生徒+火曜日の福中生4人

 

22日(火)第1教室

付知中と中津第1中 6人

 

23日(水)第2教室

付知中生のみ(木曜日に変更してもOK)

 

24日(木)第2教室

付知中生のみ

 

28日(月)第2教室に変更

いつもの月曜クラスの生徒+火曜の付知中の5人

 

29日(火)第1教室

福岡中の4人

 

30日(水)第2教室

福岡中生のみ

 

31日(木)第2教室

福岡中生のみ