お楽しみイベント

新美南吉の世界を堪能【ひとり語りふたり語り】

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ミラマールカフェ大学と本や+αのコラボイベント

【ひとり語り・ふたり語り】を行いました。

 

本や+αがまだ決まってもいない昨年12月に決めた企画です。

決まるまでの経過は↓

心揺さぶる語りの世界を

 

今回の語りのテーマは新美南吉。

「てぶくろを買いに」や「ごんぎつね」は知っている人も多いと思います。

 

昼の部は、子どもさん向けの内容で、

「あめだま」「てぶくろを買いに」をはじめとして、

「花のき村の盗人たち」と「うた時計」を

いちかわあつきさん、加藤純子さんお二人で

役割分担しながら朗読してくださいました。

 

 

目の前には、熟年と呼ばれる年代の男性と女性しかいませんが、

その声は小さな子どもだったり、若者だったり、

老齢のおじいさんにだったり・・・。

変幻自在というのはこういうことなのね~と思うように、

何人もの人物が活き活きと描かれていき、

すっかりと引き込まれてしまいました。

 

子ども向けとは言いながら、大人も十分楽しむことができまいした。

 

 

終わってから交流会を行いました。

そこで、子どもからのリクエストが入り、

即興で読んでもらうというオマケもありました。

 

5時半からは、

あつきさん、純子さんを囲んでイタリアンディナーを楽しみました。

下呂からいらした3人と、高木と、もう1人が同じ歳と分かって盛り上がりました。

 

そして、7時からは大人向けの夜の部。

「恋する詩人、新美南吉」ということで、

恋ばな(話)をからませながら、

南吉の人生を詩や童話でたどりました。

お二人の漫才的?な話も面白く、楽しい時間が過ぎていきました。

 

純子さんは、昼の部の冷房で声が嗄れてしまったにもかかわらず、

「すみません~」と何度も言いながら頑張ってくださいました。

そこはやはりプロ根性?なのだと感心したりもしました。

 

本や+αで、こんなステキなイベントが出来たことに、

本当に感激し、幸せを感じました。

 

年に一度はお二人をお呼びしたいと思いました。

周年記念で毎年5月に出来るといいなあ~。

 

いちかわあつきさん、加藤純子さん、ありがとうございました。

そして、来年もよろしくお願いしますね。

文責 高木

 

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