ミニ映画館*チネマピッコロ

子どもにたくましく育ってほしいなら

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本や+αの高木です。

 

私の子育ての話を少しします。

娘は30歳。息子は27歳。

おかげさまで2人とも大きな病気もけがもせず、成長しました。

 

30年前と言えば、ちょうど紙おむつが世に出回って来た頃です。

娘の時は、外出時のみ利用し、息子の時は半分くらいは紙おむつを利用しました。

たった3年間の違いで、子育て事情もかなり違ったと記憶しています。

離乳食も、自分で作るのが当然だったのが、少しずつ種類も増えて、買うことに抵抗感もなくなりました。

当時の私は大した知識も意識もなく、テレビや雑誌で得られる知識を疑問も持たず受け入れていました。

 

けれども、息子が生後3ヶ月でアトピー性皮膚炎が発症し、医者から出されるステロイド軟膏を使いながらも、果たしてこれでいいのか?という気持ちもだんだん出てきました。

 

そして、本を読んだりする中で、少しずつ食や医療に関して意識を持つようになりました。

 

一番意識したのは、医者や薬に頼り過ぎないということでした。

風邪を引き始めたら、まずは休ませる。

念のために医者には行っても、解熱剤は使わない。

薬を出されても、まあ大丈夫かなと思ったら最後までは飲ませない。

 

ママ友が38度以上になったら解熱剤を使うと言ったので、発熱はばい菌と闘うためだから、熱を下げるのは良くないと話したら、すごく引かれてしまったのを覚えています。

 

食べ物も、出来るだけ発色剤や防腐剤を使っていないものを食べさせたいと思いました。

息子のアトピーもあって、油ものをひかえたりもしました。

けれども、徹底的にやるほどの気持ちは無かったので、インスタントものや加工食品をたくさん食べさせてしまったなあと反省します。

 

あれから20数年。

益々世の中はある意味便利になりました。

でもその分、子どもたちはたくましさを無くしていると感じます。

低体温の子どもが増えていると言います。

アレルギーを持つ子ども数もとても多くなっています。

 

12月のチネマピッコロでは、薬や医者に頼らない指導をする小児科医、真弓定夫先生のドキュメンタリー「蘇れ 生命の力」を上映します。

 

子育て中のパパやママ、これから子どもを育てるだろう若者、子育てのためでだけでなく、まずは自分自身のために、観てもらいたいと思っています。

 

たくましい子どもに育ってほしい。

自分も少しでも健康で過ごしたい。

そんな思いを持っていたら、ぜひ上映会にお越しください!

 

詳しい内容はこちらから↓

『蘇れ 生命の力』上映会【2017.12.3開催】

 

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