ミニ映画館*チネマピッコロ

お正月に映画を3本観ました!

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お天気もよく穏やかなお正月でしたね。

食べて寝て、また食べて、テレビや借りてきたDVDを観たり、本を読んだり・・・

とてもゆっくり、まったり過ごした高木です。

 

DVDで観た映画は「22年目の告白」と「怒り」、そして「じいさんず」というアメリカのコメディでした。

「22年目の告白」も「怒り」もとてもヘビーな内容で、また凄惨な場面もあって、分かって借りてきたものの、新年早々観るには重いなあと思いながら観ました。

「じいさんず」は年金をカットされて住む家も失うことになったおじいさんたち3人が銀行強盗をするというお話ですが、最後にハッピーエンドになったのでホッとしました。(ちょっとネタバレ?)

 

これらの映画は帰省中の息子や夫と観たので、見終わってから少し話をしました。

あそこで犯人が誰々だと思ったとか、あそこの場面がよく分からなかった、俳優の誰が良かったなどなど・・・。

 

そこで改めて思いました。

映画は1人で味わうのも悪くはないけれど、観た人と感想をシェアしあうことで、より面白く味わうことができるのだと。

 

1ヶ月に1回の「チネマピッコロ」では、主にドキュメンタリー映画を上映しています。

映画を観るだけなら家で観ることは出来ます。

家族や友だちと一緒に観れば、見終わって話し合うことは出来ます。

けれどもよほどその気にならないと、映画に絞って話をすることはなかなか出来ないのではないでしょうか。

ましてや、テーマに関することで一歩踏み込んで話をすることは、家族だからこそかえって出来なかったりします。

私もDVDを見終わって少し話はしましたが、筋や俳優に関することが主で、テーマに踏み込んだ話にはなりませんでした。

 

チネマピッコロは、単に映画を観るだけでなく、その後のシェア会まで含めての映画会です。

今年も、最低でも月に1回は上映する予定で、すでに3月までは上映作品も決まりました。

4月5月も企画が進みつつあります。

 

「こんな人のいない田舎で映画をやってるんですか?」

と、驚かれ(呆れられ?)ていますが、

人口は少なくても、映画を観たい人がいないわけではないのです。

都会みたいにすぐに観に行けないからこそ、「こんな場所をさがしていました!」と言ってくれる人もいます。

 

まだ1歳にもなっていない、やっとお座りができるようになったくらいの「本や+α」

一人歩きができるようになるのは、5月の誕生日を迎える頃でしょうか。

 

少しずつですが成長していきますので、可愛がっていただきますよう、今年もよろしくお願いいたします。

 

2018年からの営業時間変更について

2018年より、下記の通り営業時間を変更させて頂きます。
よろしくお願いいたします。

2017年まで
  営業時間 10時~15時
  定休日  木曜日

2018年から
  営業時間 12時~17時
  定休日  水曜日、木曜日

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