ミニ映画館*チネマピッコロ

ドキュメンタリー映画の魔法【チネマピッコロウィーク レポ】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは、スタッフの三浦です。

3月30日から、5日間連続映画上映をする『チネマピッコロウィーク』を開催しました!

多くの方にお越し頂き、ありがとうございました。

頂いた感想を、作品ごとに1つずつピックアップしてみました。

 

『タシちゃんと僧侶』
世界にはぼくと同じような歳の人でも、全然暮らしが違うことが悲しかった。(10代男性)

『幸せの経済学』
今の自分の生活が豊かだけど貧しいように感じました。
本当の豊かさって何だろうと考えたし、便利になりすぎた世界の息苦しさのようなものを感じます。(10代女性)

『台北カフェストーリー』
自分の人生、何が一番大切なのかを考えさせられました。(30代女性)

『コスタリカの奇跡』
他国ではありえない、軍の廃止を実現させたことに感動しました。
人を傷付けるためでなく、助けるためにお金が使われるよう、
改めて国民一人一人の意志が重要で、そのために自分のできる事は何かを考えていこうと思いました。(20代男性)

『抱く-HUG-』
自分の子どもをとても心配している母親を観て、命はとても大切なんだと改めて知れた。(10代男性)

『happy』
少しの行動でいろんなことをhappyにできるというのはすごいと思った。
また、いろんな方法があって面白いと思った。試してみたいと思った。(10代男性)

『カンタ!ティモール』
欲に走る人間の愚かさ。
みんな一つなんだと気付く人が増えて、本当に幸せな世界になっていって欲しい。(50代女性)

『ZAN~ジュゴンが姿を見せるとき~』
海や川などは、人間だけのものではなく、他の生き物のものでもあるから大切にしようと思えた。また、米軍基地を作るのに反対する人達が、とても勇敢に見えた。(10代男性)

『ポバティ・インク』
衝撃的な内容でした。同情や援助を押しつけるのではなく、本当に必要なことは、そこに住む人たちが、その人たちらしく豊かに幸せに生きられるような力をつけるための援助なんだと分かりました。(50代女性)

『バレンタイン一揆』
戦後の日本の生活を思い出しました。小学生も労働力であり、いろいろな面において、ガーナの生活に重なる部分がありました。今の日本の生活では考えられないと思います。久しぶりに良い映画を見させていただき、感謝いたします。(80代女性)

『ハッピー・リトル・アイランド』
自分の理想の生き方だと思いました。ここ数年日々の忙しさで忘れていたことを、思い出せたような気がします。(20代女性)

 

ドキュメンタリー映画を観、真実を目の当たりにし、衝撃を受けた方が多かったように思います。

また、”本当の幸せ” ”本当の豊かさ”などについて考えた方も多かったようです。

改めて、ドキュメンタリー映画の力を感じました。

 

ドキュメンタリー映画は、フィクション映画のようにワクワクしたり面白かったりはしません。

でも、心や価値観を揺さぶる力があります。

それはまるで魔法のようだと、私は思います。

私も、その魔法にかけられた一人だから。

 

今後も、月に一度のチネマピッコロを通して、魔法にかかる方が増えていくといいなと思います。

それは、本当の幸せや豊かさを知るということ。

それは、まわり(世界)に目を向けるということ。

そして、本当に心が動いた時、人は行動を起こします。

その行動は、地球に優しかったり、自分を変えたり、誰かを幸せにしたりする行動だと思います。

そんな人が増えたら、世界が変わっていくと、私は思っています。

 

 

チネマピッコロウィーク特別企画『本屋に泊まろう!』の様子はこちら↓

本屋と言うより・・・【本屋に泊まろう!レポ】

 

 

4月のチネマピッコロは拡大版!参加者募集中!

『Tomorrow パーマネントライフを探して』上映会【2018.4.14開催】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*