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私たちの病気は・・・【藤原ひろのぶさんお話会レポ①】

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6月9日に【藤原ひろのぶさんお話会@中津川】を行いました。

私、高木が、

「健康のすすめ」というサイトと、フェイスブックページ「病気を治そう」の管理人

藤原ひろのぶさんを本や+αにお呼びしたい!と考えたのは、今年に入って間もない頃でした。

 

つべこべ書くより、直にサイトやフェイスブックページを見てもらうと良いと思いますが、

書いてある記事の内容がとても納得・共感できるもので、しかもとても分かりやすいのです。

そして、その行動力・決断力などがとてもカッコイイと思ったからです。

健康のすすめは こちら

病気を治そう!は こちら

 

藤原さんのことを知っている人はもちろん、

ほとんど知らないけれども、「イケメン」に反応して参加してくださった方も何人かいらっしゃいました。

そのイケメン度をご覧ください。(好みの問題もありますけど・・・笑)

午後の部で真剣に話しているところです。

 

フェイスブックではフォロワーが5万人を越しているほど人気が出てきていますので、ファンという人もいて、名古屋方面からもたくさんの人が来てくださいました。

中には親子連れやご家族で参加してくださった方もいらっしゃいました。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

せっかくなので、本や+αのお店前で、ポーズを取っていただきました。

本も2冊買ってくださったのですよ。

 

藤原さんは、途上国の貧困を少しでも無くしたいという思いから活動を始められました。

アフリカや東南アジアなどに行って、その様子を知れば知るほど、その貧困は私たちの暮らしと密接に繋がっていることに気付いたそうです。

 

朝から晩まで働いていても、その日の食べ物にも困るような極貧の生活しか出来ない人々。

栄養失調で病気になってしまっても医者に診てもらえない子どもたち。

片方で、私たちは食べ過ぎで病気になっている。

大量の食料を安価に輸入し、食べることさえしないで棄ててしまっている。

私たちの豊かな暮らしは、途上国と言われる国の人々の犠牲の上に成り立っている。

 

そんなことを、実際に見て来た人々の写真や映像で話してくださいました。

 

 

「貧困と私たちの暮らし」は、密接に関係しているのです。

 

「途上国の支援をしなければ」なんて上から目線で言っているけれども、実は支援をしてもらっているのは、私たち先進国と言われる国の人たちなのです。

 

だから、支援してもらった(もらいすぎた)ものを返していきたいと、藤原さんは、スラムの子どもたちに食事の提供という活動をしています。

 

でも、こんな話は、普通の生活をしていると全然知ることはありませんよね。

学校でも習わないし、テレビや新聞でもこういう話はほとんど出てこない。

私たちは有り余るもの囲まれ、贅沢に暮らしていながら、もっともっとと要求したり、不平不満を口にしたりしています。

そして、日本の中の様々な問題にもあまり関心を持たずにいます。

 

今の日本人がかかっている一番の病気は・・・

「無関心」という病気!

 

その無関心が、様々な問題を引き起こしていると、藤原さんは言います。

 

心にグサリ!!!と突き刺さってきました。

 

午前の部の集合写真です。

子どもたちもすごく真剣に話を聴いていました。

 

質疑応答では、何人もの方が質問されました。

その中のひとり、本や+αの店長三浦が、「藤原さんはどんな子どもだったのですか」と質問しました。

その時の二人のやり取りがとても良かったので、ご覧ください。

 

藤原さんは、「ちょっと変わった子どもさん」だったそうです。

本や+αも、「ちょっと変わった古本屋」です。

うん、共通点があったわ~~と、更に藤原さんのことが好きになった高木です(笑)。

 

 

後半に続く・・・・こちらです

 

 

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