お楽しみイベント

女子力アップして盆踊り♪【ゆかた着付け教室レポ】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

何年ぶりかで浴衣を着て、熟女度をぐっと上げた高木です。(自分でも笑える)

 

日本の民族衣装とも言える着物を自分で着られたら!と思うことはありませんか?

私は独身時代に、着付け教室に何万円も払って通いました。

何年も経ってかなり忘れてしまいましたが、浴衣くらいなら自分でも着られるし、娘や姪っ子たちに着付けることは出来ました。

自分が習っておいて良かったなあと思ったので、娘には中学生の時に教えました。

だから、ホームステイでオーストラリアに行ったときに、下手でも自分で着られました。

娘も大学の時に、着付けを教えてくれる先生を見つけて、普段着程度は着られるようになりました。

 

そんなわけなので、若い人たちにぜひ浴衣の着付けを覚えてほしいと思って企画した着付け教室。

お盆真っ最中だからか?この付近の若い女性は浴衣に関心がないのか?

受講者はスタッフ2人と私という、ちょっと寂しい状況ではありましたが、講師のさやかさんは丁寧に手取り足取り教えてくださいました。

下着姿は見せられないので、この辺りから・・・。

 

実は本や+αには大きな鏡があるのです。

本やにする前は美容院だったので、内装をするときに鏡を取り外さないでもらい、普段はパネルをかけて隠すということにしたのです。

いつかはここで着付け教室を開催したいと思っていました。

 

ここでちょっとさやかさんの紹介をします。

 

さやかさんは高木教室の卒塾生。中学1年の途中から入塾してきました。

進学校へ進ませたい親さんと、成績も良いので、担任の先生も進学校を勧めました。

でも、彼女は「私は農業を勉強したい。大学も農業学部に行きたいから、恵那農校から行ける大学へ行く」と強い希望を持っていました。

私は、「だったら大学で困らないように、英語の勉強だけは学校以外でもしっかりやりなさい」と、アドバイスしました。

彼女は高校でとてもとても頑張り、推薦で筑波大学に合格したのです!

大学では農業を教える教師になりたいと勉強をして、院にも進学しました。

そして、晴れて農業高校の教師になりました。

それが、何故着付けの講師?って不思議に思いますね。

 

大学時代に着物文化に興味を持ち、着付けを習い始めたのだそうです。

高校教師になって、それはそれは熱心に教育に打ち込みました。

年に1回か2回は会いに来てくれていたので、その辺りの頑張りも悩みも(恋ばなも)ずっと分かっていました。

そして、結婚を機に退職し、パートナーのいる茨城に引っ越していきました。

 

着付師の資格を取ったよと聞いた時に、本や+αで着付け教室をしてもらおうと決めました。

今は着付け講師の資格も取り、つまみ細工の和物作品を作ったり、着物のリフォームなどにもチャレンジしているそうです。

そんなさやかさんに私が教えてもらえるなんて!

 

おっと、嬉しくてつい長いこと脱線してしまいました・・・。

元にもどします。

 

着付け教室は、1回着た浴衣を脱いで、もう一度着付けの練習をしました。

(反省 自分の着付けもしなければならなくて、写真撮影がちゃんと出来ていなかった)

二度目の着付けを終えた、スタッフ二人の後ろ姿です。

リバーシブルの帯を上手く使ってますね。

その後、帯締めとフリルを使ったアレンジを教えてもらいました。

 

この日は、下野の盆踊りでした。

嬉々としてしてデートに出かけた店長三浦を見送って、さやかさんとスタッフ理江と私は夕飯を食べてから踊りに出かけました。

私の娘であるマネージャー亜麻子は、盆踊りの役員でもあるので、先に行って準備をし、既に踊り始めていました。

小さい子どもたちが周りに群がって、見よう見まねで踊っていました。

 

さやかさんも、スタッフ理江も、盆踊りは初体験なのだそうです。

彼女たちも見よう見まねで、汗だくになりながらも一生懸命踊っていました。

踊り疲れた頃くじ引きがありました。(実はここが一番盛り上がる)

娘のパートナーがいの一番に当たったのだけど、あとはハズレ。

それでも、楽しい夜となりました。

 

【着付け教室レポ】を逸脱し、さやかさんレポと盆踊りレポも混じってしまいましたが、お許しを。

 

えっ?私の写真が無いって?

では、記念写真を1枚。

一人だけピースなぞして、熟女度は一番低かった~~~笑

 

受講したスタッフ2人とも、大満足の着付け教室!

さやかさん、ありがとうございました。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*