BOOKLOVE読書会

人生を変えた一冊は?【10.20読書会レポ】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは。一箱古本市から早くも1週間。
バタバタしているうちにブログを書き損ねているあまこです。

 

10月20日の一箱古本市の夜の部として行われた、ブックラブ読書会の様子を報告します。

 

実はこの日は、中津川の市立図書館でも夕方、読書会が開催されていました。

知らずに予定を組んでしまい、後から「あちゃ~参加者減っちゃうかなぁ」と思っていたのですが…

 

開始時刻になると、図書館から大移動してきてくださった方々が到着!

はしごしても来て下さるなんて…感激(>_<)

また、読書会2回分のたくさんの本の入ったカバンを見て、皆さんの本への情熱に改めて感服しました。

 

 

今回のテーマは、「あなたの人生を変えた本」。

考え方を変えさせられた本や、気に入って何度も読んでしまう本などを1人1冊ずつ紹介していただきました。

「モチモチの木」を紹介してくださったNさん。
ハロウィンメイクもステキでした!

ブックラブ部長の棚瀬さんは、持ってきた本の中から安部公房の「壁」を紹介。

Yさんは、「死後のプロデュース」(金子雅子著)を紹介。

『自分の死について考えたことがありますか?』
というテーマで、手作りのフリップまで作ってきてくださり、非常に興味深いお話でした。

今際の際に、自分の人生に満足できたと言いたい。

という言葉に、聞いている皆さんもウンウンとうなずかれていました。

 

他の方も、辛い時に必ず読む本だったり、病気になった時に励まされた本、あとがきから色々と考えさせられた本など、とっておきの1冊を紹介してくださいました。

 

1冊の本が、こんなにも人を変えたり、支えたりしているんだなぁと思うと、改めて本の力はすごいですね。

私も、思い返すと、人生の様々な選択や行動は、本に影響を受けたところがたくさんあります。

そういう本に出会える場所が、身近にあるって、とても大切なんじゃないかな。

本や+αも誰かのそんな場所になるといいなと思いました。

 

それにしても、皆さん本の紹介が本当にお上手で、読書会に来ると、読んでみたいと思う本が増えすぎて、困ります。

 

ということで?

次回、11月18日のブックラブでは、ビブリオバトルを開催することに決定しました!

ルールに則って行う書評バトル。強者揃いになりそうで、今からワクワク。

スピーチをするバトラー、観戦者ともに大募集中です!

詳細はこちらから↓

参戦者募集!ビブリオバトル【2018.11.18 BOOKLOVE企画】

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*