アナログゲームセンター*B&C

ハラハラドキドキが止まらない!【ボードゲームカフェドボン大会レポ】

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17日は、ボードゲームカフェとして『ドボン大会』を行いました。

ボードゲームカフェというのが、都会では流行ってきているそうです。

都会まで行くのは時間もお金もかかる・・・本や+αでやっちゃいましょう!ということで始めた「アナログゲームセンター」

アナログゲームセンターという名前を「ボードゲームカフェ」という今どき仕様に変更しての1回目です。

 

さて、ドボンというのは何か?

中身がわからなきゃ参加もしづらいという人が多いと思いますが、これは文章で説明しても伝わりにくい。

その楽しさはやはり、実際に体験してもらうしかないわけです。

昨晩は、全然知らないけど楽しそうだから来たというチャレンジャーが二人いらっしゃいました。

 

始まる前には、本や+αがひと時カレーハウスに変身しました。

オーナー高木が作ったスリランカ風カレーと、スタッフ理江が焼いてきたナンで夕飯を食べました。

カレールーが油の塊だと知って以来、ルーを使わないカレー作りを試行錯誤している高木です。

今回は、カレーの壺というものを使って、ベジタリアンカレーを作り、後からチキンを焼いて乗っけました。

 

理江が焼いてきてくれたナンも、甘くなくてすっきりした味で、少しスパイシーなカレーとよく合いました。

 

おっと、カレーの話ではありませんね・・・、来年はカレー部を作って、カレーを楽しむ会をしようかという話も持ち上がっていて、その宣伝も兼ねて紹介しました。

(カレーの壺は通販でゲットしています。関心ある人は高木まで)

 

ドボンの話に戻ります。

ドボンは、一言で言ったらウノのようなものですが、それよりはややこしいです。

戦略も練らなければいけませんが、運に左右されるところも大きく、最後の最後まで気が抜けないという、ハラハラドキドキ感がたまりません。

ドボンの歴史?を話すだけで小一時間かかってしまうという(いや、そんなたいそうなものではないですが)ほど、高木母娘が惚れ込んでいるトランプゲームです。

 

実際にやってもらうしかこの楽しさをお伝えすることはできませんが、連写した写真の一部から、その楽しさを少しでも感じてもらえると思います。

 

 

 

この日は、マネージャーあまこの31回目の誕生日ということで、サプライズケーキを準備しました。

付知の伊那屋さんに写真と好きなものを伝えて作ってもらったイメージケーキです。

10月にはイタリアをイメージしたケーキを作ってもらいましたが、そのクオリティーの高さに感動です。

可愛くてケーキを切り分けるのがもったいなかったほど。

 

参加者の感想

・思っていたよりずっと頭を使いました。

・ルールを簡単にして子どもたちと一緒にやりたいです。

・家族にも教えて楽しみたいです。

・子どもの時にやったら、楽しみながら暗算力がつきそうですね。

・ドボンするとアドレナリンが放出しますね。

・一回もドボン出来なくて悔しかった。

 

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

 

ボードゲームやカードゲームの種類も増えてきています。

これからも月に1回はゲームで盛り上がる日を作っていきますね。

 

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