お楽しみイベント

人と繋がって楽しかった【第二回一箱古本市レポ2019.4.28】

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昨年の一箱古本市があまりに楽しかったので、第二回を開催しました。

第1回の様子はこちらをご覧ください。

今回は1日だけの開催。

出店者さんがどれだけいるのか、少し不安でしたが、2回目出店のお店が3店、初めての出店が9店、合わせて12店舗の出店がありました。

しかも、中学生が2名も名乗りを上げてくれました。

出店者さんを紹介していきます。

まずは、今回もご家族で参加して下さった2回目『耕書堂』さん。

2回目の余裕?で、前より強気の値段設定をしたとのことで、一番の売り上げでした。

こちらも2回目の出店『映画と木のおもちゃは虹の森』さん。

私、高木は「風が笑った」の写真集を購入しました。
牧野さんのお父様が作られた作品集です。記念写真を撮りました。
(私、牧野さんとのツーショットが多いのです)

もう一店舗、2度目の出店は「にこにこ文庫」さんです。
前回は、小学生の娘さんとお母さんが店番を担当してくれてましたが、
今回はNPO法人にこにこの副代表、三尾さんが店番をしてくれました。

次は初出店のお店を順番に。

まずは、「てんとうむし」さん。付知のお菓子屋さん伊那屋の武田さん。
娘さんやお祖母さまが書かれた本や手作りマスクも販売してました。

(11日夜、武田さんのお話を聴く会を予定してます)

こちらは「こばち屋文庫」さん。
1枚1枚手書きの値札や、手作りの栞やブックエンドなどのおまけも充実したお店で、たくさん売れたようです。

お友だち同士での出店「スマイルアーチ」さん。
お二人そろって座られて、私はてっきりご夫婦かと間違えてしまいました。(ごめんなさい)

外のテントのお店4店舗の紹介です。

「親子劇場文庫」さん。主に子供向けや子育て本が多くありました
東白川村から来られた「晩稲田文庫」さん。高木の趣味と同じような本が並んでいました。
可愛らしい娘さん二人が店長の「ドリーミーほんやさん」パパが店員です。
写真を取り損ねましたが「明智ブックス」さんが窓のそばにいます。

午前中の方がたくさんのお客様がいらっしゃいました。

最後に中学生のお店を紹介します。


福岡中学1年の「福来ろう」さん。
使わなくなったり余っている文具やスタンプも10円~50円で販売していて、思わず買いました。

こちらは黒川中学1年の「本屋きなこ」さん。
きなこというのは、飼っている猫の名前だそうです。

この「本屋きなこ」さんは消しゴムハンコをその場で手作りしてくれるという技を持っていました。
何個も注文が入り、結構な売り上げになったようです。

着物姿のお客様もハンコを注文されてました

最後にみんなで記念撮影!
終わる前から、次はこんなふうにしたい!という話も出たり、和気あいあいとした雰囲気でした。

私が購入した本や小物を並べてみました。

右下の長田弘の詩集は、本の交換会でもらったもの

一箱古本市を開催するたびに、一気に本が増えてしまいます。
積ん読しないで、早めに読まなければ! 

そして、また次の人に手渡ししていきたいと思っています。

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