ミニ映画館*チネマピッコロ

ギブ&ギブの精神で【チネマピッコロレポ2019.5.19】

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二周年記念イベントの第2弾は、エドガー・ケイシーを描いた『リーディング』の上映でした。

この映画は、ヒーリングサロン「あかはな」を主宰している丹羽さんが持ち込んでくださった企画です。

リーディングという映画があちこちで上映され、評判が良いということを知っていたので、丹羽さんからぜひ本や+αで上映しませんかとのお声がけをいただいて、これは上映するタイミングかと思いました。

とはいうものの、エドガー・ケイシーについては、名前くらいしか知らなかったので、上映を決めてから調べたり、本を読んだりしました。

エドガー・ケイシーとは・・・・

ある本の紹介文をまとめてみました。
*****
ケイシーは1877年生まれ。67歳で没してます。
ケイシーには幼児期から亡くなった人と話すなどでの不思議な力が備わっていたらしいのですが、その能力が開花するのは、15歳の時にボールが当たって昏倒した辺りからです。
23歳で失語症になって知り合いから催眠療法を受けた時に、自分の症状の原因と治療法を述べることができ、失語症を克服します。
ケイシーが催眠状態で語ったことを「リーディング」と呼ぶようになり、病気の人の診断や治療法をリーディングしていきました。
46歳ころからは医学だけでなく、政治経済や科学、文化など様々な分野の質問にも有用な解答を与えることができました。
ケイシー亡きあとは、その業績は「エドガー・ケイシー財団」によって保管され、現在も世界各地で研究や開発活動がなされています。

エドガー・ケイシーは、治療家であり預言者とも言われていますが、彼がリーディングした治療法が「ケイシー療法」として現在も多くの人たちを救っているのだそうです。
そのことが映画の前半で描かれていました。

特にひまし油を使った温熱療法が、いろいろな症状に素晴らしい効果を表すそうで、丹羽さん自身も何をしても良くはならなかった生理痛などが、ひまし油温熱療法により治まったという経験から、エドガー・ケイシーにたどり着いたとお話されました。

癌やアトピーなどに劇的に効いたと、映画で何人かがインタビューに答えています。
これはもう「一家に一瓶!」と思えるほどで、さっそく購入してみようかと思ったのは、私だけではないと思います。

夜の部で映画紹介をしてくださった丹羽さん

映画の感想

・映画を観るまでは正直胡散臭いものなのでは?と思っていましたが、観念的なものではなく、具体的な治療法などを告げていて、信ぴょう性がありました。(20代男性)

・エドガー・ケイシーのことをよく知ることができました。意識を管理することの大切さ。人に親切にすることなど、人に与えることの大切さを再認識することができました。(50代女性)

・人は生まれ変わり生きて行くものであり、過去の行いが今の自分の行動や病気を作っていく。こう考えるときに、いかに人に対して与える心を持つことが大切であるかを考えさせられました。(60代男性)

・カルマというものは悪いものだととらえていたけれど、考え方が変わりました。手当法や食事療法などについて、もっと知りたいと思いました。(40代女性)

・Give and Take ではなく、Give and Give なんですね! そんな想いで自然にかかわってこれからも生きていきたいです。(50代男性)

・ラスト数分でかなり感動しました。(40代女性)

・カルマ、記憶・・・精神の動き、行動パターンなど何となく感じていたことではあるが、スピリチュアルすぎて胡散臭く思ってしまう部分もあり、やはりすべては、許しとか美なのでしょうか。信じる者は救われるなのでしょうか。(40代女性)

・記憶というものがこんなに影響を与えているということが驚きでした。(中1)

・3000万円もする癌治療薬を使わなくてもいいのかも?冷えやすい現代の環境が病気を作り出しているのは本当かもと思いました。(60代女性)

・令和の時代になって、この映画を観られたことに感謝します。とてもエネルギーを感じられる映画でしたし、意識が高まることで、様々なことが変えられる、現世の意識によって過去世、来世のカルマが解かれることなど、とても希望を感じられる映画でした。(40代女性)

上の感想にも書いてあるように、後半はカルマ(業)とか、輪廻転生など、精神世界の内容でした。

ケイシーは、世界三大預言者とも言われ、歴史的な事件などを予言し、かなりの確率で当たっているのだそうです。
そして、日本についてもいくつも予言をしているらしく、今年は・・・(ちょっと怖くて書けません)。

でも、私たちの意識レベルが上がることで、預言を外すこともできるということなので、今私たちができることは、日々の生活を大事にしつつ、自分だけ良ければいいという考えでなく、Give and Give の精神で暮らしていくことだと思います。

今回の映画は、遠く名古屋方面から何人もの方にいらしていただきました。
「リーディング」という映画の魅力でもありますが、「本や+αに関心があってきました」とも言っていただき、本当に嬉しく思いました。
また、映画を観たでけでなく、シェア会が良いですね~とも言っていただきました。
これからも月に1回のチネマピッコロ、大切に続けていきたいと思います。

6月のチネマピッコロは 『ザ・トゥルーコスト』23日です。

私たちが大量生産の安い洋服を買える裏には何があるのかを描いた作品です。
ぜひお出かけください。

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