お楽しみイベント

魅力的な店主さんが揃いました。【2019.11.17 第3回一箱古本市レポ】

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読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋…秋は忙しくも楽しい季節ですね。

イベントも盛りだくさんの秋なので、店主さんが集まるか、少し心配していましたが、7組+飛び入り1名の一箱店主さんが集まり、11月17日に第3回一箱古本市を無事開催することができました!

市内だけでなく、遠くは多治見や飛騨高山から参加してくださいました。

店主さんと箱たちの写真をご紹介!

この日のために自作のポップや看板を作ってきて下さったり、箱や並べ方が工夫してあったり、作っているお茶やお米の販売もあったりと、それぞれの個性が出た本屋さんが並びました。

見ているだけでも、楽しい!

始まってすぐ、地元の小学生が自転車で来てくれて、幸先の良いスタート。
初めは店主さんたちも少し緊張の面持ちで接客をしていました。

SNSを見て、遠くから初めて来て下さったお客様もいて、ありがたい!

対面で店主さんとお話しながら、本を選ぶのが一箱古本市の醍醐味。
普段読まないような本も紹介されると、読みたくなってしまう!

蓬莱屋さんのアイディアで、しおりの交換会も始まりました!

店主さん同士も初めましての方が多かったのですが、お店を覗き合って、お話が弾んでいました。

『ここで、こんな話ができるなんて!』と喜んでいる声も聞こえてきました。

ただ出店するだけ、買い物するだけでなく、こんなふうに初めて会った人と話が盛り上がって交流できるイベントはなかなか無いんじゃないかな?と思って、なんだか感動しました。

1日でこの一体感!

終了後は私の誕生日サプライズパーティを皆さんに祝っていただきました。
本当にありがとうございました(o^^o)

その後、盛り上がった読書会もまた面白かった!
様子は、また別のブログで紹介します~

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