子育てトーク

離乳食を始める前に参加出来て良かった【子育てトークレポ】

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こんにちは。

30年も前に、第一子の娘の子育てを楽しんでいた高木です。

 

私は、実はけっこうミーハー(最近はあまり使われない?)なので、流行りのものにはすぐに飛びつきます。

私が子どもを産む頃は、胎教という言葉が出始めた頃でした。

胎教をすると良い子どもが生まれるらしい・・・。

生まれる前に名前を付けて毎日呼びかけると良いらしい・・・。

 

やってみよう!と思った私と夫は、女の子と分かった途端に名前を付け、毎日その名前でお腹に呼びかけました。

その他に、優しい音楽を聴いたり、お風呂に入った時には、毎回同じ歌を歌ったりしました。

 

胎教のおかげかどうかは分かりませんが、まあまあ良い子どもに育ってくれたと思っています(^_^)v

歌の効果は・・・よく分かりませんでした・・・(笑)。

 

 

そんな昔の子育てのことも話しながら、

『子どもの手づかみ食べは何故良いか?』の本を元にして、お話会を行いました。

参加して下さったのは、およそ6ヶ月になる男の子のママと、5ヶ月の女の子のママのお二人。

二人とも初めての子育てです。

そしてちょうど離乳食を始めようかという時期。

もう一人は、上は18歳、下は12歳の3人の子どもさんのお母さん。

自分の子育てを振り返ってみたいと参加してくださいました。

 

女の子のママは「全てが初めてなので、いろいろ学びたい」と。

積極的な姿勢が好ましく感じました。

 

男の子のママは「情報が溢れていて、何を信じたら良いのか分からない」と。

昔は親や周りの人のいうことを信じていれば、まあまあ何とかなったのだけど、

現代は、情報があることは嬉しいけれど、かえって混乱を招いてしまい、悩ましいですよね。

 

少し前までは良いと言われていたことが、実は違っていた!なんてこともあるので、

(例えば、キズには消毒が良い言われていたのに、今は下手に消毒しない方が、治りが早いとか)

昔はこうだった!というのも、どこまで信じて良いか分からなくなってしまい、母子ケンカをする原因になったりします。

 

 

さて、離乳食に関しては、

一般的には、何ヶ月になったら離乳食を与えましょうと言われますが、

この本の中では、

「赤ちゃんがこういうことをするようになったら、そろそろ離乳食を始める時期です」と書いてあります。

月齢で判断するのではなく、子どもの成長段階をしっかり見極めてということです。

 

そして、食というのは、身体の発達とも密接に関係しているので、単に、何をどう食べさせればいいというだけでなく、運動とかもとても大切だと書かれています。

 

特に、ハイハイの大切さ!

早くから立たせたり歩かせないで、いっぱいハイハイをさせることが、顎の筋肉を鍛えることに繋がるそうです。

 

赤ちゃんたちもおりこうさんにしていてくれて、食に関することだけでなく、いろんな話で盛り上がり、1時間半の予定が、気付けば2時間になってしまいました。

 

最後は、おんぶひもの情報交換。

 

感想をご紹介します。

*幅広い世代の人と話が出来て良かった。

*離乳食を始める前に、この本を読めて良かったです。

*子どもをしっかり見て、離乳食のタイミングを決めようと思いました。

*食に関するだけでなく、もう少し先の子育ての相談も出来て嬉しかったです。

*食べ始めの時期など、自分が思っていたことと違っていて、離乳食の進め方を見直すことが出来ました。

*他のママさんの体験談なども勉強になりました。

 

離乳食のことだけでなく、早期教育のことや勉強のことなども、話を聴いてみたいというご要望もありました。

2ヶ月に一度くらいは【子育てトーク】を開催していきたいと思っています。

またいつでも面談など受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

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