ミニ映画館*チネマピッコロ

最後の楽園コスタリカ オサ半島の守り人*上映会(昼の部・夜の部)

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「情熱・根気・ビジョンが地球を変える鍵だと思う」

7月のチネマピッコロは…
『最後の楽園コスタリカ オサ半島の守り人』です。

エコツーリズム発祥の地として有名な、中学英語の教科書にも載っているコスタリカ。
しかし、かつては森林が激減するという危機に直面していた。
自然や動物たちを守るために立ち上がった人たちのストーリーは、世界の他の地域にもきっと活かすことができる!

チネマピッコロは、本や+αで毎月1回開かれるミニ映画会です。
大きな映画館ではやらないようなドキュメンタリー映画や短編映画を上映しています。上映後に、他の参加者と感想などを交流するシェア会を通して、様々な気づきや新しい出会いがうまれています。

日時:
【昼の部】7月27日(土)14:00~
【夜の部】7月27日(土)19:00~

※映画自体は約90分です。
上映後、感想を話し合うシェア会もあります。(希望者のみ)

場所:本や+α(岐阜県中津川市下野217-18)

料金:メンバーズ1200円、一般1300円
   中高生500円(ワンドリンク付き)

参加の方法:
準備の関係上、できれば事前にお申し込みください。
下記からお申込みをしていただけます。

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【映画の紹介】
コスタリカは、1948年に軍隊を撤廃した非武装永世中立国。平和で社会福祉が充実し、国民の幸福度も高い。しかし、世界的により知られているコスタリカの魅力は豊かな自然だ。コスタリカは世界的にエコツーリズムの発祥の地として知られ、人気のデスティネーションとなっている。広大なアメリカ大陸のど真ん中、中米に落とされた宝石のような存在で、四国と九州を合わせた程度の大きさに、地球上の全動植物種の約5%が生息しており、単位面積当たりの生物多様性世界一とされている。そして、国土の約4分の1を自然保護区または国立公園にしている。

そんなコスタリカの南西に、地上で最も生態系が豊かな場所、オサ半島がある。まさに地球上の至宝であるこの豊かな自然も、無計画な伐採や採掘で消滅する危機があった。一時期、コスタリカでは森林面積が約2割まで激減。しかし、「守り人」たちの活躍で、半島の森では今もジャガーが歩き、コンゴウインコが羽ばたき、岸辺にはザトウクジラの姿も見られる。これは半島保護に人生を捧げた人々の物語で、「コスタリカ国立公園の父」と讃えられるアルバロ・ウガルデやエコロッジのオーナー等が登場する。気候変動への対策が急がれる今、オサ半島の成功は世界が学べるモデルを示している。

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